いろいろなクレジットカードを比べてみよう

クレジットカードの種類と選択

一般のクレジットカードは入会金も年会費も無料であるのが普通になっています。
それに対して、ゴールドカードは年会費を支払う必要がある代わりに特典があります。
例えば、利用した際のポイント付与率が高かったり、海外旅行傷害保険が自動的に付帯していたり、空港の専用ラウンジを無料で利用できたり、カードの利用限度額が高かったりします。

ゴールドカードというステイタスシンボル

ゴールドカードを作成できるのは、上場会社の管理職や弁護士、医師、会計士などや会社経営者などです。
年収の制限もありますし、持ち家に住んでいることが条件になっている場合もあります。
ゴールドカードを保有していることは一種のステイタスであって、高所得層の象徴でもあります。
一般のカードの加入審査は簡単であって、学生や主婦でも加入できるものが多数あります。
ステイタスとしてのゴールドカードを必要としないのであれば、年会費無料の一般のカードであっても、それほど不自由する場面はありません。
流通系のクレジットカードには、別の特典が付帯している場合があります。

一般の人向けの便利なお店のカード

大手のスーパーマーケットや家電量販店では、系列の信販会社でカードを発行しています。
例えば、家電量販店のカードをその店舗で利用すると、他のところで利用した場合よりもポイントが多く付くようなメリットを付帯することで、利用促進を図っています。
そもそも買い物をするとポイントが付く仕組みになっている場合には、系列のクレジットカードを利用すると更にその付与率が高くなるようなメリットが付帯している場合もあります。
一人で何枚ものカードを保有して、利用する店舗によって使い分けている人も少なくありません。
複数のカードを保有できるのも年会費が無料だからです。